鎌倉の紅葉  名所はどこ? 見頃はいつ?

2015年12月14日

季節は夏を飛び越し、急に冬になったかのような肌寒くなってきました。

ワイシャツも夏の半袖のものを着て出勤しようものなら、冷たい空気に容赦なく打たれること間違いありません。

しかし、寒くなってくるというのは何も悪いことばかりではありません。

夏の猛暑からの気温の急激な変化により、木々の葉はより濃く色づくのです。

さて、今回は鎌倉の紅葉スポットをチェックしてみましょう。

鎌倉と言えば、古い街並みや情緒あるお寺が多く立ち並ぶ街です。

色濃く染まった木々は、その街並みをより感動的に染め上げ、私たちを感動させてくれます。今が最も見ごろを迎えている鎌倉の紅葉、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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スポット1・長谷寺

鎌倉の紅葉と言えば長谷寺で決まりです、見ごろは11月下旬から12上旬ぐらい。

長谷寺は鎌倉で唯一、夜に紅葉をライトアップしてくれるお寺なのです。暗闇の中に幻想的に浮かび上がる赤い木々を見ることが出来るのは鎌倉でもここだけ。

鎌倉に行くならばぜひチェックしておきたいですね。

スポット2・円覚寺

北鎌倉駅から最も近いのが円覚寺、交通のアクセスも抜群です。

そして駅を出た瞬間から、周りの木々が色づいているのが分かるぐらい美しい風景。

階段を上り境内入ると、妙香池と呼ばれるため池があります。木々の中にポツンとあるこの小さなため池には、なぜか深い情緒を感じさせます。

また、駅から近いために若干の混雑が予想されますので、ゆっくりくつろぎながら紅葉を楽しみたい方には注意が必要です。

スポット3・鶴岡八幡宮

イチョウ

鎌倉で最も有名な場所はおそらくここでしょう。

敷地も広く、売店や休憩所も多くあるため、くつろぎながら紅葉を見たいならここがベスト。

そして見どころは境内の南側に位置する源平池。

源平池に葉が落ち、水面をゆらゆらと漂う様子は何とも幻想的に風景を見せてくれます。

また、源平池には橋が架けられていますが、これがまたもの悲しい雰囲気を演出しています。橋を渡りながら落ちる派を眺めていれば、まさに自分が歴史上の人物になったかのような気分になれますね。

最後に

人間は何を見て感動するのでしょうか。

自然界では赤色は緊急事態を表す色です。

例えば血液もそうです。

傷を負った時、直ちに水で洗ったり消毒をしなければ、雑菌が入ってしまい傷が悪化してしまうことがあります。

また、信号機の色も停車の合図は赤色となっています、人に対して最も注意を促せる色だからですね。

一見して人間が最も強く関心を寄せる色が赤色であるため、緊急事態ではない赤色を見ると、ダイレクトに心の中に突き刺さる、というのが赤色の魅力です。

感動するものを見たいならば、キーワードは「赤色」です。