母の日はまだまだ先だわと思っていてもあっという間に当日に。
ぎりぎりで慌てないように、プレゼントは早めに準備しておきましょう!
今回は定番になっているカーネーションを贈る理由をはじめ、お花選びの方法やおすすめのプレゼントをご紹介していきます。
母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?
日本の母の日の習慣は1931年から始まったと言われています。
もともとは3月6日だったのですが、その後日付が変更になり、アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。
そのアメリカでの母の日のはじまりを作ったとされるアンナ・ジャービスが、母に贈ったのがカーネーションであったことから今もなお、母の日にはカーネーションを贈る習慣が定着しています。
※なお、母の日の起源についてはこちらの記事も参照してください。
お花の贈り方の注意点3つ!
母の日は、カーネーションに限らずお花を贈る人が多いと思います。
そこで、お花を贈る時に気を付けておきたい注意点3つをご紹介しておきます。
お花のタイプに注意!
プレゼントに贈る花は主に4タイプあります。
生花の花束・生花のバスケット・鉢植え・プリザーブドフラワーです。
花束はもちろんうれしいのですが、アレンジメントが苦手な人は、そもそも花瓶がなかったり、上手に生けられずに困ってしまうことも。
そんな場合はそのまま飾れるバスケットの方がおすすめです。
長持ちさせたい場合は、プリザーブドなら長く飾っておけます。
ガーデニングなどが好きなお母さんなら鉢植えはとても喜ばれます。
お母さんの性格や、好みの花や色を日頃から知っていると選びやすいですね!
購入日とお花の状態
早めに買ってしまうと、保管状態によって花の咲き具合が変わってしまいます。
プリザーブドフラワーならさほど変化はありませんが、鉢植えや花束、バスケットなどは温度や乾燥に注意が必要です。
ネット購入に気を付ける
母の日に間に合わせるためにネットでは予約注文を受け付けています。
手軽で便利ですが、画像はもちろん一例なので、実際の状態は確認できません。
届いた日にお母さんに状態を確認してみることをおすすめします。
これはちょっと・・・と思うようならキチンとお店に連絡を。
最近も、ネットショップで購入した母の日のカーネーションの質や配達状況が大きな問題になったことがありましたね。
失敗したくない場合は、ショップで直接購入する方が安心です。
お花以外でおすすめのプレゼントはこれ!
母の日の贈り物で一番うれしいのはやはりお花ということですが、お花にプレゼントを添えるのもおすすめです。
一緒に過ごすことがプレゼント
お母さん方への調査によると、食事や旅行などのプレゼントも喜ばれている様子。
やっぱり一緒に過ごす時間が持てるのはうれしいということですね!
なかなか会えない場合は…
時間のない人やなかなか会えない離れた場所に住んでいる人は、バッグ・お財布・アクセサリーなどのプレゼントもおすすめです。
高価な物がほしいというより、身に付けられるものがうれしいのだとか。
友人と出かけた時などに『母の日に子供にもらったの!』と、笑顔でさりげなく自慢しちゃう姿が思い浮かびますよね!
スイーツもうれしい
逆に高価そうな物をもらうと気を使ってしまうので、スイーツなどお手頃なものでいいという声もあります。
人気のスイーツを買って直接届けるとか、みんなで一緒に食べるというのが意外と一番喜ばれるのかもしれません。
毎年忘れがちという人は、是非とも今年こそ母の日を祝って下さいね!