中性脂肪を減らす!?イヌリンの効果と摂取法

イヌリンを多く含む食品と摂取上の注意

イヌリンは身近な野菜にも含まれています。
ただし、イヌリンをたくさん摂ればいいというわけでもありません。やはり限度もあります。
国立栄養研究所によると、イヌリンは『1日8~14gを8週間までは安全』とのことです。
1日10gを目安に摂取していくことをおすすめします。

野菜

にんにく

100gあたり12.5g程度のイヌリンが含まれています。
古くから健康食品として知られているにんにくには、他にも殺菌・ビタミンB1の吸収を高める・血栓を作りにくくする・活性酸素を除去する、といった様々な効果が知られています。
ただし、食べ過ぎるとお腹を壊す可能性もあり、また臭いの心配もあるので、注意してください。

ごぼう

100gあたり5g程度のイヌリンが含まれています。
また、イヌリン以外の食物繊維やポリフェノールなどの栄養素も多く含まれているため、意識的に摂取したい食品です。
※ごぼうの効果についてはこちらも参照してください。

新ごぼうの季節!! おいしいごぼうの見分け方と簡単レシピ!!

玉ねぎ

100gあたり4g程度のイヌリンが含まれています。
また、玉ねぎには血液サラサラ成分しても知られるアリシンが多く含まれていることも知られています。
このアリシンはビタミンB1の吸収を高める効果もあります。

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アスパラガス

100gあたり2.5g程度のイヌリンが含まれています。
また、アスパラガスにはミネラル類の吸収を助け、疲労回復に効果があるアスパラギン酸も含まれています。

レンコン

100gあたり0.1g程度のイヌリンが含まれています。
また、ビタミンB12・ビタミンC・カリウムのほか、ねばねば成分のムチンなども豊富に含まれており、疲労回復の効果もあるといわれています。

キクイモ

100gあたり18g程度のイヌリンが含まれています。
イヌリンの含有量としてはダントツで、キクイモを使ったサプリメントなどもあります。
ただし、どこでも作られている作物ではないので、手に入りにくいところが難点です。

その他、含有量は少ないですが、イヌリンはかぼちゃ・ししとう・なす・トマト・山芋などにも含まれています。



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