立山黒部アルペンルート2016 雪の大谷開催時期は?注意することは?

何メートルもの高さの雪の壁の中をバスが進む…

そんな大迫力の雪の大谷を今年こそ見てみたいという人も多いのでは?

開催時期からアクセス方法、行く際の注意事項、服装まで、立山黒部アルペンルート雪の大谷情報をまとめてご紹介していきます!

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立山黒部アルペンルートの雪の大谷ってどんなところ?

立山黒部アルペンルート

富山県の立山駅~長野県の扇沢駅をつなぐ山岳観光道路が、立山黒部アルペンルートと呼ばれているルートになります。

世界的に見ても大規模で知られ、1971年に全ルートが開通しました。

毎年4月~11月の期間のみ開通され、冬場は完全に閉鎖されます。

『雪の大谷』はその開通時期のはじまりに見られる高い高い雪の壁。

道路の両サイドが雪の壁となり、左右には雪しか見えなくなります。

その迫力は圧巻で、雪に馴染みのない地域の人は特に感動と驚きを見せます。

真っ白な雪の壁の高さは約8m~20mと言われ、気候によって変動します。

決まった区間をウォーキングできるなど楽しみ方も色々ですよ!

2016雪の大谷の開催時期は?料金はどれくらい?


雪の大谷の2016年度の開催期間は4月16日~6月22日まで。

平日は10:00~15:15、土日祝日は9:30~15:15までは入れます。

なんと雪の大谷ウォーキングは料金が無料

その他、周辺には『雪の迷路』や『雪の滑り台』など、ちょっとしたお楽しみスポットも入場無料で入れます。

毎年バスツアーなどが各旅行会社で企画されているので、歩くのはちょっと大変そうという人は参加してみるといいかもしれません。

アクセス方法は?

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立山黒部アルペンルート雪の大谷の開催地までのアクセス方法はふたつ。

富山県側から入る場合

富山地方鉄道立山駅~立山ケーブルカー、高原バスで室堂駅へ~駅から約100m

長野県側から入る場合

JR信濃大町駅~路線バス、関東トロリーバス、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トロリーバスを利用して室堂駅へ~駅から約100m

この2つのアクセス方法になります。

ちなみに、帰りは同じ道を戻るか、反対側に抜けることもできます。

なお、マイカーでの通行は禁止になりますのでご注意下さいね!

注意事項はある?どんな服装がベスト?

注意事項

まずは注意事項をご紹介します。

雪や天候の状態によってウォーキング区間が短縮されることもあるので、向かう前には状況を確認しておくのもおすすめです。

<問い合わせ先・雪の大谷ウォーク実行委員会 TEL076-431-3331>

安全の確認はされていますが、慣れない雪でケガをする人もまれにいます。

万が一の時は応急処置をしてくれますが、街中のように迅速に移動することが叶わないこともあります。

そういった個人のケガに関しては全て自己責任となるそうです。

雪の大壁

適した服装は?

次に、適している服装の提案です。

雪の大谷開催中の周辺の気温は最高でも10度以下とのこと。

しっかり着込んだ真冬の装いにニット帽や手袋などの防寒が必要です。

雪で滑りにくいトレッキングシューズを着用しておくのもおすすめ。

また、雪焼けしてしまうこともあるので、サングラスや日焼け止めで対策しておくのも必須とされています。

 

しっかりした下調べ・準備とルールを守って、雄大な雪景色を十分満喫しちゃいましょう。

 

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