新じゃがの簡単おすすめレシピ

2015年12月13日

年中当たり前のようにいろんな野菜が手に入りますが、やっぱり本来の旬の季節に食べると味が違います。

お芋が大好きな私は、じゃがいも、さつまいもの季節はどうやって食べようかとわくわくしてしまいます。

新じゃがの簡単でおいしい食べ方とおすすめ品種などご紹介してきます!

スポンサーリンク

じゃがいもの旬はいつ?

新じゃがが世間に出まわるのはだいたい4月~7月です。

日本の南から出荷が始まり、北海道に至るわけで、ありがたいことにけっこう長い期間新じゃがを楽しめるのです。

 

簡単レシピで食べてほしいおすすめ品種

“じゃがいも”とひとまとめに呼ぶのは残念!意外と違いがあります。

おすすめのじゃがいもとおいしく食べられるレシピをご紹介しますね!

『キタアカリ』

男爵芋を品種改良して作られた品種なので、ほくほくした食感やごろっとした見た目など特徴は似ています。

おすすめポイントはたっぷり含まれたビタミンです。

煮崩れしやすいので、煮込む時は火の加減に注意が必要です。

おすすめレシピ(2個調理)

簡単すぎて申し訳ないのですが、これはじゃがバターが一番です!

【作り方】

皮のまま水でしっかり洗い、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上からラップで包み、500wの電子レンジで4分チン。

十字にナイフで切り込みを入れてバターを落としせばもう完成です。

『インカのめざめ』

栗じゃが」という別名があるほど、栗のような食感に近く、しっかり甘みのある芋の味が楽しめる品種で数年前から話題になっています。

シンプルな調理でもおいしく頂けますが、今回はスープを。

おすすめレシピ(2人分)

インカのめざめ・・・2個(170gくらい)
玉ねぎ・・・4分の1個
水・・・300cc
牛乳・・・1cup
バター・・・10g
コンソメスープの素・・・小さじ1
塩、白コショウ・・・少々

【作り方】
1じゃがいも、玉ねぎの皮をむいて薄切りにカット
2バターで玉ねぎを炒め、全体が透き通ったらじゃがいもと水を入れる
3沸いてきたらコンソメを入れ、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る
4まるごとブレンダーなどに入れ、ペースト状にする
5鍋に戻し、牛乳を入れて弱火でひと煮立ちさせ、味を調整する

『さやあかね』

さつま芋のような薄ピンクの皮に包まれたじゃがいもで、つるんとした白いおいもで、甘みがあっておいしい品種です。

このお芋のおすすめレシピは煮崩れしにくいので煮転がしです!

おすすめレシピ(2人分)

じゃがいも・・・8~10個(3~4cmくらいのもの)
砂糖・・・大さじ2杯半
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
油・・・大さじ1
塩・・・ひとつまみ

【作り方】
1しっかり洗ったじゃがいもを皮ごと半分にカット
2油をいれてじゃがいもと塩を入れてしっかり油が回るまで炒める
3砂糖を加えて、砂糖が溶け出し粘りが出るまでさらに炒める
4酒、醤油、みりんを加えて絡めたら蓋をして弱火で10分ほど煮る
5竹ぐしなどで火の通りを確認したら完成