今秋冬のマフラーの巻き方

あっと言う間に季節は移り代わり、おしゃれ大好きな人にとっては、あまり汗もかかずに済む、待ち焦がれた季節の秋冬です。ぜひ今年こそ、自分のおしゃれポイントを世間に披露してみましょう。

それには、基本は流行に敏感である事。かといって、流行をそのまま取り入れるのは、後ろからみたら、全員が流行ファッションの制服を着用しているようで、個性は見られません。そうなると、あなた自身の折角の魅力がもったいないですよね。そのような事を意識して、流行を取り入れるのは、1か所か2か所で留めておきましょう。

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マフラーの巻き方であなたらしいおしゃれをアピール

では、どこで、あなたらしさをアピールするかというと、一番簡単で、失敗が少ないのは、マフラーの巻き方や、ブーツの素材とヒール高などです。

特に、マフラーの巻き方は、大きさによっても巻き方は色々ですので、ある程度の長さと幅のある秋冬用の生地厚のストールを1枚と、生地の薄手の細長いマフラーを2.3枚持っておくと、その日のオシャレに大変便利です。

例えば、デニムのジーンズに、ラフな長袖シャツの組み合わせだけの時、大判のストールだけを、体を包みこむように巻くのは定番化されていますよね。そこに一味、あなたらしさを加えるという意味でも、夏用のマフラ―でも良いので、生地質の異なるマフラーをからみ合わせるように一緒に巻いてみるのはどうでしょうか。

ここで注意しなければならないのは、大判のストールが無地に近い物であること。それと、自分の持っている、カジュアルであれ、シックな服であれ、どちらにも通用しそうな物を購入しておく事です。それに、その日の服装の色合いで、からめ合わすマフラーを柄物にしたりする事から始める事です。

ストール

逆の発想での挑戦もいい

そのファッションが自分のモノとなったら、次は、その逆に挑戦してみて下さい。

大判の柄物を主体とし、無地の薄手のマフラーをそれに絡ませるのです。大判の物が占める位置は大きいので、大判の柄物の中での無地の範囲と見せ方は上級者のオシャレとなりますが、難しいと思わずに徐々に挑戦していくと、流行の中で、あなたは流行制服組に入らなくてすみそうです。

常識にとらわれない小物の使い方であなたらしさをアピール

あとは、小物の使い方を考えてみるのも良いでしょう。

イヤリング一つでも、イヤリングなのだから、耳にしなければならないとか、両耳につけなければならないとかいう固定観念から脱出してみましょう。例えばイヤリングを片方の耳だけにして、左右の表情を髪型も含めて違った印象を与えるようにする事や、もう片方のイヤリングが、服のポケットやストールの網目の中で輝いているといった風な工夫もできるのではないでしょうか。

流行を意識することは大事ですが、「流行制服組」にならずに、オリジナリテイある物への挑戦を期待しています。



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