人間の心理的ムードを高めるか否かには、音楽が大きく関与していると言われています。
例えば、ホラーゲーム雰囲気をさらに恐ろしくさせているのは、おどろおどろしい音楽によるものなのです。
ホラーゲームにマヌケな音楽をかけて挑戦してみましょう。ぜんぜんムードが出ずに恐ろしさが無くなるはずです。
では、何よりも雰囲気作りが大切ということを理解していただいたところで、今回は結婚式のムードを高めるためのおすすめBGMを紹介したいと思います。
Let It Go
今年の流行語大賞ノミネート間違いなしのLet It Go。アナと雪の女王の曲として人気を博しましたね。
この曲は式の前半で使うことをお勧めします。なんといっても旬の曲ですし、誰が聞いても分かる曲ということで、参加者のテンションをばっちり温めておきましょう。
したがって乾杯にはもってこいのこの曲。少し聞いただけでわかる曲かどうか、というのは非常に重要です。誰も知らない曲が流れていても気をとめるひとはいないのではないでしょうか。
愛をこめて花束を
結婚式の定番ソングSuperflyの愛をこめて花束を。
喜びをそのままメロディにしたような楽曲で、誰もが名曲と感じるような完成された楽曲です。
不安と希望を表現したような歌詞をロックサウンドに乗せたこの曲は、まさに夫婦になる二人の未来を歌うような内容です。しっとり聴くも良し、みんなで合唱するも良し、熱いロックチューンで盛り上げたいときにマッチした曲でしょう。
家族になろうよ
福山雅治さんの名曲。
歌詞を見てみると両親への感謝の気持ちがあふれる内容です。
家族、結婚、幸せを表現した最高のバラードと言えるでしょう。
掛けるタイミングはもちろん「両親への手紙」ではないでしょうか。会場全体をしっとりした雰囲気にさせるためにはこの曲に決まりです。
空も飛べるはず
スピッツの名バラード、もはや知らない人はいないのではないか?というほどの名曲ですね。
サビの「君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる」という部分はまさに、結婚する二人の出会いを表現し、その幸せさで空も飛べる気がする…、という歌詞。
二人の馴れ初めのスライドショーで流してみてはいかがでしょうか? 幸せいっぱいの写真との相性は抜群でしょう。
最後に
雰囲気を作るためには音楽が最も簡単で効果のある方法と言えます。
使い方によっては、結婚で嬉しい雰囲気、両親との別れという悲しい雰囲気を自在に演出することが出来ます。
音楽の力は結婚式に限らず、あらゆる場面で応用することが出来ます。
もしあなたがイベントの演出を任されたとき、まずは音楽に着目してみることをお勧めします。