ムートンブーツを秋冬コーデに取り入れるコツ教えます

流行のムートンブーツに潜む落とし穴

今年の夏には、流行のムートンブーツを暑さにめげず、履いている女性を見かける事が多かったと思います。

これからの季節には、ムートンブーツは、温かくて、可愛く履きこなせる必須アイテムでしょうが、ここにも、落とし穴が潜んでいるように思います。

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ムートンブーツの殆どが、ヒールの低い物ですが、このヒールの低い物を履きこなすには、自分の体型や身長がどうであるかが問題だと思うのです。

身長が160センチ以下で、どちらかというと、多少ぽっちゃり型の女性か、逆に、長身で、細身の体型の人には、もってこいの品ですが、私のように、身長158センチといった、中途半端な背丈で、中肉中背や痩せ気味の女性は、この低いヒールではバランスが悪くなってしまうのです。そのため、ムートンブーツでも、インソールの少々高めの品を選ぶようにすることで、バランスをとるように心がけています。

ムートンブーツ選びには後ろ姿のチェックが不可欠

このインソールによるヒール高はかなり重要です。身長が低くてぽっちゃり型の人は、ヒールが低い品でも可愛く、雪ん子状態で似合います。また、反対に長身の人は、低いヒールでも十分に自分のスタイルを表現できます。

しかし、中肉中背の人にとっては、低いヒールはちょっと難しいポイントがあるのです。それは、おしりの位置によっては、ロウヒールでは余計おしりが下がって見えて、脚が短く見えてしまうのです。そのため、ムートンブーツなどヒールの低い靴を選ぶ時には、後ろ姿に注目してみる事から始めた方が、間違いはないのです。

靴店の靴の試着の際は、足元だけを見て、履き心地が良いと即座に購入してしまいがちですね。しかし、本当に似合うブーツを選びたかったら、それを履いた時の全身の状態を鏡でチェックしなければなりません。

しかしながら、今のところ靴店で全身を映してくれる鏡を置いてくれている店は、残念ながら少ないのも現状です。そんな時は、自宅でスリッパ程度の高さの履物を履いた時の自分の後ろ姿を鏡で映して、購入するムートンブーツのヒール高を決めていくのがベストでしょう。

ぬくもりがムートンの最大の武器

ムートンの良さは、なんといってもそのぬくもりです。しかも、そのぬくもりが、自分だけでなく、観る人の目にも伝わってくるというところが最大の魅力のひとつだと思います。ですから、私的には、高齢者をはじめいろいろな年代の人に、もっともっと気楽にムートンブーツを履いて欲しいと思っています。

これからは、今まで以上に、色んなカラーで、着脱し易い横ファスナーがついていて、滑り止めのしっかりしたムートンブーツが出回れば、大いに歓迎なのですが…。

今秋冬は、ムートンブーツに、ムートンのハーフコート、ムートンブーツに、ざっくり編んだタートルネックのセーター、可愛い小さなムートンのバックを小脇に抱えてみたりと、自分の似合うコーデで、街中を背筋を伸ばして、風を肩で切って、しゃきっと歩きたいものですね。



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