皆さんは車を持っていますか?
欲しいと思っている人はもちろん購入をお勧めしますし、興味ない人も免許を取ることをおすすめします。
なぜそんなに車を進めるのか? 電車でもいいのに…、とお思いの方。
車はただの移動手段ではなく、密閉空間であるというところにポイントがあるのです。
都会の喧騒の中、異性と長時間二人っきりになれる空間…、と考えると少しだけ購買意欲がそそられるのではないでしょうか。
また、友達数人と遊びに行くのも車があった方が便利です。
多少の荷物があってもへっちゃらで、仲間内だけの楽しい時間が作れるためですね。
そんなわけで今日は、楽しい車内での雰囲気をさらに盛り上げるためのおすすめ曲を紹介したいと思います。
L’Arc~en~Ciel , Driver’s High
某アニメのテーマソングとしても有名なこの曲。
ハードロックな疾走感で車内の興奮はMAX!
朝、皆のテンションを上げるためにはこの曲! 眠気も吹っ飛んでしまうような勢いです。
自動車の運転をテーマにしたこの曲ですが、歌詞には「生まれつきのスピード狂なのさ」とか「ぶっ飛ばして心中しよう」というようなドライブには適切でないような言葉たちがチラホラ…、運転の際はくれぐれも安全運転でお願いします。
Mr.Children , Tomorrow never knows
日本人でこの曲を知らない人はいないのではないでしょうか?
「名曲とは何か?」という質問があったら、筆者は間違いなくこの曲を推します。
イントロからサビに至るまではしっとりとした曲調ですが、独特のテンポと透明感のある歌声によって、何とも聞き入ってしまいます。
そして、サビに入った瞬間に光につつみこまれるような感動。
まさに、トンネルを抜けた瞬間や、大きな橋を渡っている時にサビに入ると、最高の雰囲気を味わえること間違いなしです。
Bon Jovi , You Give Love A Bad Name
洋楽で盛り上がる曲と言えばこの曲、某コマーシャルでは日本語の替え歌が放送され、再び人気に火がついたことは記憶に新しいですね。
洋楽なので歌詞が分からない…、などという心配は無用です。
この曲はイントロ、Aメロ、Bメロ、サビがはっきりと分かれているため、日本人にとっても分かりやすい曲の構成となっています。
往年のロックンロールというよりむしろ、近代的なこの曲は、日本人の耳にも聴きなれた名曲です。
車内では替え歌バージョンでも盛り上がることでしょう。音楽において「この曲知ってる!」という驚きは非常に重要です。
最後に
人間が感じる「雰囲気」というのは、目と耳で感じるものを指します。
目から入った情報と耳から入った情報がマッチしていると、人は心地よく感じたり感動したりするものです。
他人に良い雰囲気を味わわせたいならば、目と耳を念頭に置いて計画を立てるといいかもしれませんね。