保育園でのクリスマス会の出し物、楽しいアイディア集

保育園でのクリスマスパーティー。出し物として、どんなことをしたら子どもたちは喜んでくれるでしょうか。

ゲームやマジック、劇など、毎年先生も保護者の方も悩まれていることと思います。

今回は、パーティーで使えそうな出し物をまとめてみました。

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ゲーム編

◯×クイズ

クイズ大好きな子どもたち。床に◯と×をカラーテープなどで描いて、◯×クイズはいかがでしょうか。

クイズの問題は、クリスマスに関することや、園の先生に関することなど。

たとえば、サンタクロースが来るのは、玄関から? △△先生の得意技は縄跳び?など。

クリスマスの内容に絞るなら、簡単な劇をやり、その後に内容についてのクイズを出すといいでしょう。イエス・キリストは動物園で生まれた!◯か×か?などです。

最後まで残った園児には、園長先生のサンタクロースから、小さなプレゼントをあげましょう。たとえば、金紙の冠や、紙の花の首飾りなどいかがですか?

ソリ引きリレー

サンタとそり

段ボールでソリを作ります。

子どもはサンタの帽子をかぶり、袋を担ぎます。

先生や保護者の方は角と赤い鼻をつけてトナカイに。子どもの乗ったソリを引っ張って競争です。

四つん這いが難しければ、歩いても結構です。リレーなので、バトンタッチするときは、サンタ帽やトナカイの扮装などをバトンの代わりに渡しましょう。

勝ったチームには色紙で作った優勝メダルなどをあげるといいでしょう。

宝探し

あらかじめ教室やお遊戯室のあちこちに宝物を隠しておいて、子どもたちが探します。

宝物は、小さなお菓子や、サンタやトナカイなどの紙細工。蛍光塗料があるなら、部屋を少し暗くして、宝物が光っている! という演出にしてもいいかもしれません。

一人の子が取り過ぎないように、数を決めておくといいでしょう。

手探りサンタ当て

サンタクロースとトナカイのぬいぐるみなどを幾つか用意します。それを、抽選箱の様な穴の空いた箱に入れます(中は見えないように!)。

園児は、順番に「サンタ」「トナカイ」など、指定されたぬいぐるみや人形を、箱のなかから手探りで探し出します。

「角のあるのがトナカイだよ」「おひげがあるのがサンタさん」など、ヒントを出すといいでしょう。

 

どのゲームでも注意したいのは、勝ち負けや不公平感があまりでないようにすることでしょうか。

クイズなどは年長さんに有利かもしれませんが、賞品を子どもたちでも作れるような紙のメダルや冠にして、豪華すぎないようにするほうがいいですね。

マジック編

ペットボトルの水の色が変わる! マジック

透明な水をいれたペットボトルを並べ、順番に振ります。すると振っただけで、水に色がつく!

種は、キャップの裏に少量の絵の具をつけておくだけという簡単マジックです。

ペットボトルに色紙でサンタさんやトナカイ、雪だるまなどクリスマスらしいキャラクターに見えるように飾り付け「サンタさんのお洋服の色は何色?」などと、子どもたちに呼びかけながら行っていきます。

念力で風船が割れる! マジック

マジシャン

風船が、手を触れず、念力を送るだけでどんどん割れていきます。

種は、灯油。机の上に灯油を1滴たらしておいて、その上に風船を置くか、指の先に灯油をつけて、軽く風船に触れてから、念力を送ります。すると、灯油で風船のゴムが溶けて、自然に割れるのです。

風船の割れる音で子どもが驚きすぎないように、ステージと座席の距離を調節しましょう。また、どのくらいの時間で風船が割れるか、ものによって違いますので、あらかじめ確かめておきましょう。

びっくり! 人体浮遊マジック

大人がすっぽり隠れる黒い布を用意します。暗幕などがあればいいですね。

仰向けに横たわった先生に、黒い布を頭までかぶせ、マジックらしく念力を送ります。すると、布が持ち上がって、中で先生が浮いている!

種は中の先生の「がんばり」です。布をかぶせられるときに、子どもにはわからないように、仰向けからうつ伏せになります。マジシャンの先生から念力をおくられたら、あたかも身体がまるごと浮いているように、腕と足を使って全身を持ち上げるのです。

腕は両腕を腕立て伏せのように、足は片足を持ち上げて、四つん這いから片足が上がった状態にします。布は、中の人のポーズがわかりづらいように、ある程度ハリと厚みのあるもののほうがいいですね。

身体を持ち上げたり、下げたりするのに少し練習が必要です。頑張ってください!

 

また、トイザらスや100円ショップなどでも、簡単マジックアイテムを販売しています。そういったものを見てみるのも楽しいですね。

【動画 トイザらスのマジックアイテム】

いずれのゲーム・マジックでも、赤や緑の衣装や飾り付けで、クリスマスらしい雰囲気を出してください。

先生たちがいつもと違う格好をしているだけで、子どもたちも楽しめるはずです。

子どもたちの思い出に残るクリスマスにしてあげてくださいね。

 

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クリスマスの楽しみ方あれこれ 【まとめ】

 

 

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