お歳暮のお礼状の書き方 ビジネス向け文例付き!

お歳暮の季節がもうすぐやってきますが、お歳暮そのものを贈る準備と同じく、大切なのがお礼状です。

形だけで贈っているものでも、忘れずに贈って頂けるのは有難いこと。

そんな感謝の気持ちが伝わるビジネス上で使えるお礼状をご紹介します。

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ビジネスに最適!上司・部下の関係で使えるお礼状

例えば部下から頂いた場合には上司でもお礼状は贈る必要があり、逆であっても当然お礼状は出すことになります。

上司が部下に送る場合の文例をご紹介します。

『拝啓 師走のあわただしい中、○○様におかれましてはますますご健勝の

こととお喜び申し上げます。

さて、このたびは結構なお品をお贈り頂きありがとうございました。

お心づかいに心より御礼申し上げるとともに、有難く拝受させていただきます。

(※お心づかいに心より御礼申し上げます。今回は有難く拝受させていただきますが

今後はこのようなお心づかい無きようお願い申し上げます。)

これから一層寒さが増しますが、どうぞご自愛下さいませ。

とりあえずお礼かたがた、ご挨拶申し上げます。

敬具 平成○○年○○月』

文例中の※印の所ですが、次回以降お断りする場合と、今後もお歳暮のやり取りを続ける場合で使う文章を変えています。

砕けた間柄であれば少し柔らかい文章でもOKです。

はがき選びで差が出る!ちょっと目を引くお礼状

お礼

お礼状はほとんどの場合が印刷で作成されると思います。

会社同士のお付き合いの場合は届くお礼状の数も多くなり、どれも似たり寄ったりの形ばかりのお礼状になることもあります。

そこで、「○○社からはお礼状が届いていたな」と印象づけるには、文字だけの素のはがきよりも、季節のイラストなどが入ったような主張し過ぎない程度のデザイン入りのはがきがおすすめ。

絵は文字よりもぱっと見た時に認識されやすいので、風情のあるはがきを使って存在感をアピールしておきましょう!

会社宛に使えるお礼状の文例!

ビジネス上でお付き合いのある会社宛の文例をご紹介します。

『拝啓 師走の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、このたびはお心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただきまして

ありがとうございました。

日ごろは私どもが大変お世話になりましたのに、

お心づかいに恐縮するとともに有難く拝受させていただきます。

年末余日少なき折から、貴社のご健勝と貴社のますますのご発展を

心からお祈りいたします。

とりあえずお礼かたがたご挨拶申し上げます。

敬具 平成○○年○月』

上記の文例は“貴社”としているので会社宛に使うものになります。

お世話になっている会社の特定の個人様宛に送る場合は、個人宛の名前に置きかえるか、“貴殿”などに変更しましょう。

堅苦しいものに感じますが、こういったお付き合いはとても大切です。

はがき一枚、挨拶ひとつが関係を良好なものにすることもあるので

感謝の気持ちが伝わるお礼状を出したいですね。



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