紅葉の名所おすすめ情報 関西編

京都を除く関西の、近畿2府4県紅葉の名所を紹介します。紅葉のピークに合わせて行ってみてはいかがですか?

※なお、京都の紅葉おすすめスポットはこちらをご覧ください。

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箕面大滝[大阪・箕面市]

日本の滝百選のひとつ。阪急箕面駅から約3㎞とハイキングにも適当な距離で、道中は紅葉の道と呼びたくなるほど紅葉が連なっている。もみじの天ぷらを頬張ったり、瀧安寺などを巡れば、あっという間に高さ33mの壮大な滝。「明治の森箕面国定公園もみじまつり」も開催中で、11月20・21日には梅屋敷で野点(大人300円、子ども200円)が楽しめるイベントも実施されるそうです。

例年の紅葉開始時期は11月初旬、紅葉最盛期は11月中旬~12月初旬です。

犬鳴山渓谷[大阪・泉佐野市]

大阪の都心からもほど近く、色深い原始林と渓谷美で知られる犬鳴山の紅葉はとても美しい。犬鳴山七宝瀧寺への参道には、犬鳴山伝説の「義犬の墓」や「のっぽ杉」など見どころもいっぱいです。歩き疲れたら、麓にある犬鳴山温泉で、疲れを癒やして帰るのがオススメです。

例年の紅葉開始時期11月中旬、紅葉最盛期は11月下旬。

書寫山圓教寺[兵庫・姫路市]

「西の比叡山」とも呼ばれる天台宗の古刹書寫山圓教寺は、標高371mの書写山の上に立ち、摩尼殿から見下ろすモミジとイチョウの濃淡の紅葉は素晴らしい景色です。11月12~14日は「書写山もみじまつり」で普段は非公開の文化財特別公開も開催の予定。

例年の紅葉開始時期11月中旬、紅葉最盛期は11月下旬。

高源寺[兵庫・丹波市]

岩屋山の山麓にある紅葉の名所がこちら。その美しさは界隈随一と評判。約200本の天目楓(てんもくかえで)が紅葉すると山を赤に染まり絶景で、参道を埋め尽くす紅葉のトンネルは目を見はる鮮やかさだとか。11月の土・日曜と祝日の17:30~20:00にはライトアップも予定されています。

例年の紅葉開始時期11月上旬、紅葉最盛期は11月中旬。

談山神社[奈良・桜井市]

多武峰(とうのみね)の中腹にある談山神社は藤原鎌足を祭る神社で、桜と紅葉の名所として知られる。「関西の日光」とも言われ、約3,000本のカエデが紅葉すると、艶やかな社殿の朱色との競演を楽しめる。12月12日までの「もみじ祭り」では社宝が特別公開される。

例年の紅葉開始時期11月初旬、紅葉最盛期は11月中旬~12月初旬。

吉野山[奈良・吉野町]

桜の名所・吉野山は、秋には約3万本の桜モミジが赤く色づく紅葉の名所でもあり、多数ある社寺・史跡めぐりと合わせて風情を楽しむがおすすめです。吉野山ロープウェイや奥千本の西行庵などもおすすめの観賞スポットです。11月13~28日の18:00~22:00にはライトアップも行われる予定。

例年の紅葉開始時期11月初旬、紅葉最盛期は奥千本11月上旬~、下千本11月下旬。

高野山[和歌山・高野町]

約1,200年の歴史をもつ、弘法大師が開創した真言密教の聖地・高野山。標高900mの山上に金剛峯寺をはじめとする117のお寺が集まり、街なかにも豊かな自然が残っている。お寺巡りや街散策をしながら、目にも鮮やかな紅葉ハイキングを楽しみたい。

例年の紅葉開始時期10月下旬、紅葉最盛期は11月上旬。

和歌山城 紅葉渓庭園[和歌山・和歌山市]

昔から「紅葉渓(もみじだに)」の名で親しまれてきた、紀州徳川藩祖の頼宣公が和歌山城の西の丸御殿に造営した庭園で、国の指定名勝。堀の中に浮かぶのは鳶魚閣(えんぎょかく)という釣殿で、紅葉に囲まれた眺めは特に風情がある。茶室「紅松庵」では抹茶とお菓子で一服(450円)することもできる。

例年の紅葉開始時期11月下旬、紅葉最盛期は12月初旬。

比叡山延暦寺[滋賀・大津市]

奥比叡ドライブウェイや比叡山延暦寺の境内などで2,000本を超える木々が美しい赤色を織りなす比叡山。最も美しいとされる横川地区は絶景を堪能できるスポットでもある。「比叡山もみじ祭り」が11月23日まで開催されており、期間中は毎日無料抽選会がおこなわれている

例年の紅葉開始時期11月上旬、紅葉最盛期は11月下旬。

永源寺[滋賀・東近江市]

関西有数の紅葉の名所として有名な禅寺がこちら。境内はもちろん、愛知川(えちがわ)の渓谷沿いの参道も人気のスポット。総門から山門までの表参道の紅葉のトンネルも美しい。11月下旬まで「標月亭」にお茶席が設けられ、庭を眺めながら抹茶を頂くことができる(500円)。

例年の紅葉開始時期10月下旬、紅葉最盛期は11月10日~25日ごろ。

 

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