清水七夕まつりの日程と見どころは?

清水七夕まつりとは

清水七夕まつりは、静岡市清水区(旧清水市)の清水銀座商店街と清水駅前銀座商店街を中心に行われる七夕祭りです。
竹竿にくす玉や様々な装飾物をつるした竹飾りが、JR清水駅から約1キロにわたって続きます。

清水七夕まつりは昭和28年(1953)に戦後の復興と商業の発展を願って始まったお祭りで、途中荒天による中止が1回ありましたが、2018年で66回を数えます。

ナンバーワンをめぐる熱い戦い

商店街には地元の商店や企業、子供たちが作った竹飾りが並びます。
この飾り、単なるお祭りの装飾ではなく、同時に「清水七夕まつり竹飾りコンクール」が開催されています。

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とくに熱心な商店の竹飾りにかける情熱は半端なく、祭りが終わるとすぐに来年の飾りの構想に取り掛かり、4月末頃にはすでに製作が開始されています。
ただし、どんな飾りを作るのかは祭り当日までのトップシークレット。ナンバーワンの賞である「経済産業大臣賞」を巡って、各商店ごとの熾烈な戦いが繰り広げられます。


なお、竹飾りの審査は祭り初日の午前中に行われ、その日のうちに発表されます。
受賞した竹飾りには賞の名前が書かれた札が掛けられるほか、公式ホームページでも発表されるので、どんな飾りが上位入賞したのか見て回るのも、また面白いです。

様々なキャラクターが並ぶ竹飾り

清水七夕祭りの竹飾りには、様々なキャラクターが登場します。
地元清水が舞台の「ちびまる子ちゃん」を筆頭に、その年に話題となった人物や事件、人気のキャラクターなどが竹飾りになって登場します。


また、飾りの作り方にも毎年様々な工夫が見られます。
ここ数年の流行りは、飾りに電飾を組み込むこと。夜の竹飾りは、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

次は:竹飾りの見どころは清水銀座にあり!?



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