保温弁当箱 人気トップ3と正しい使い方

「お弁当」は日本独自の文化だと知っていましたか?

海外のいわゆるサンドウィッチなどを入れただけのものと違い、栄養バランスも良く、見た目もきれいに箱詰めされた日本の「お弁当」は今世界で“ビューティフル!”と絶賛されているのです。

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そんな日本のお弁当は、まだまだ進化中。

冷たく冷え切ったお弁当から脱するために作られた保温弁当箱は、進化し続ける日本のお弁当を代表する今人気の商品ですよね。

保温弁当箱を使ったお弁当の本などもたくさん発売されています。

今はどの保温弁当箱が売れているのでしょうか?

保温弁当箱人気ランキングTOP3

ポット状の物から、分けて入れやすいタイプのものまでありますが、人気はやっぱりポット状のもののようです。

似ているようでやっぱり違う? メーカーそれぞれの人気商品を紹介します。

1位 『THERMOS真空断熱フードコンテナー』

大人の男性でも使いやすい落ち着いたカラーから、おもちゃのように可愛らしいカラーまで豊富なカラーバリエーションが人気!

デコボコ状の蓋は開け閉めするのに掴みやすく、保温保冷力も抜群です。

2位 『ZOJIRUSHIステンレスフードジャー』

魔法瓶と言えば象印!新しくなるごとに進化しています。

徹底的に機能性を考え、蓋の奥まで洗いやすい構造や、カップのように下の方が細くなった形状で使いやすいと人気です。

3位『THERMOSステンレスランチジャー』

ご飯・おかず・スープと3つの容器がセットになったお弁当セット。それぞれに合わせた構造をしているので使い勝手は最高です!

しっかりお昼を食べる人や、食べ盛りの子供さんにはぴったりです。

くり

正しく使っておいしく保つ!

保温できるはずなのに開けてみたらぬるくなっていた、夏場に使ってみたら腐ってる?!などの経験はありませんか?

いくつかのルールを守ればきちんとおいしく保てますよ!

冬場にスープやお味噌汁、リゾットなどが冷めてしまう

入れた物が冷めるのは容器内部の冷たさが原因になっています。

容器が冷たいままだと、食べ物から熱を奪い、奪い終わってぬるくなったまま保存してしまうのです。

入れる前の準備中に熱湯を入れて容器を温めておくことで回避できます。

夏場、食べ物の劣化で食中毒が心配

食べ物が腐りやすく、雑菌が繁殖しやすい温度は30~40度。

これの対処はしっかり冷まして入れるか、あつあつの状態で入れることで劣化を避けられます。

容器を熱湯消毒して清潔にしておくことも予防の一つになります。

これからやってくる寒い季節に、温かいまま食べられる保温弁当箱はとってもありがたいですよね。

サイズもカラーもメーカーも色々で選ぶのも楽しくなります。

新しい容器を使えば作る楽しみ、食べる楽しみも増えますね!

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