ホタルイカの旬の時期はいつ?意外とおいしい変わった食べ方

海鮮物は何でもおいしいですが、やっぱり旬の時期が一番!

今回はホタルイカの旬の時期や、おいしいホタルイカの選び方、変わった食べ方など、ホタルイカの特徴などとともにご紹介していきます。

今年の時期を迎えた時に是非お試し下さいね!

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ホタルイカってどんなイカ?旬の時期はいつ?選び方は?

ホタルイカって?

ホタルイカ

ホタルイカは、その名の通り蛍のように水面で光ります。

夜釣りなんかをすると青い光が海に広がってとってもきれいです。

他のイカは調理の際に内臓を取り除いてしまいますが、ホタルイカは内臓ごと食べられることでも知られています。

そのため、独特の味わい深さがありお酒のアテにも人気がありますよね。

ホタルイカの旬と産地

旬の時期は4月~5月で、春の水揚げはニュースになることもあります。

有名な産地は北陸地方の富山湾などで、各地に届くホタルイカの多くが富山産のものです。

おいしいホタルイカの選び方

おいしいホタルイカは、ぷっくり膨らんだ太目のもの。

スーパーでもしっかり見比べて小太りさんのホタルイカを選びましょう!

ホタルイカの身投げって何?

ホタルイカの身投げ

ホタルイカは卵を産むために海岸の近くまで来て、無事に卵を産み終えると波によって海岸に打ち上げられてしまいます。

この時期、夜になると海岸にはホタルイカの青い光が集まり、幻想的な光景に感動する人もいるほど。

ホタルイカの身投げの時期はだいたい3月~5月で、真夜中に富山湾を訪れると見ることができると言われています。

しかし、自然の産物のため光の量などはその時々でちがいます。

はじめてみる人は不思議で美しい光景に溜息が出てしまうかもしれません!

ホタルイカの意外とおいしい変わった食べ方とは?

定番の料理もおいしい

ホタルイカを使ったお料理といえば、定番ものがいくつかありますよね。

代表的なのは酢味噌和えや、大根とホタルイカの煮物などでしょうか。

そのまま焼いたシンプルなホイル焼きなどもおいしいですよね。

ホタルイカ

ホタルイカの変わった食べ方

ホタルイカは、定番の食べ方のほかにもいろいろな料理に入れて楽しむことができます。

意外とおいしい変わった食べ方では、塩水で下茹でしたホタルイカを混ぜ込んだ『ホタルイカポテトグラタン』や、柚子の香りがする『ホタルイカの柚子佃煮』なんかもおすすめです。

ホタルイカポテトグラタンは、グラタンに入れる代わりに下茹でしたホタルイカを入れてください。柚子佃煮はやはり下茹でしたホタルイカをしょうゆ・酒・砂糖・柚子で煮込みます。どちらも熱湯で1分ほど下茹ですることで、ホタルイカの臭みを取ることができます。

その他、『茶碗蒸し』に入れたり、『たこ焼き』のタコの代わりに入れるなど、意外と何とでも合うので色んな使い方ができてしまいます。

ホタルイカは下処理しておくのがおすすめ

ホタルイカはそのまま使えてしまいますが、下処理しておくのがおすすめ。

調理前にぎゅっと押して目と口を取り、軟骨の筋を外してしまいます。

これをしておけば、食べながらいちいち取り出す手間が無くなりますよ!

少し多めに購入して、下茹でまで済ませておけば冷凍保存もできます。

和風、洋風、中華など色んな味付けでおいしく頂けるので、お肉やエビの代わりにホタルイカを使ってみて下さいね!

 

 

 

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