忘年会の景品とっておきランキング

忘年会企画の影の主役「景品」

まだまだ先の話だと思っているうちにすぐにやってくる、今年最後の大イベントが忘年会。会場選びから当日の段取り、余興の準備など、幹事さんにとってはなかなか頭が痛いことでしょう。

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ところで、忘年会のお楽しみのひとつに「景品」があります。ビンゴゲームをやるのか、くじ引きにするのかはともあれ、参加者にとってもらえる景品のクオリティーは、忘年会に臨むテンションにも大きく影響するでしょう。

しかし、時には「これだけ予算をかけたのに、これかよ…」とテンションがた落ちの残念景品が並んでいることがあることもまた事実なのです。

せっかく準備するのですから、参加者のテンションが上がる景品をぜひ準備したいものですよね。ここでは忘年会で人気のある景品を人気ランキング形式で紹介します。

忘年会景品 もらって嬉しい人気ランキング

第3位 カタログギフト(自分で選べる魅力)

誰もが欲しがる物というのは中々難しいものです。そういうことを考えるのは煩わしいということで、人気を集めている景品が「カタログギフト」です。カタログギフトは商品カタログとハガキがセットとなっていて、好きなものを選んでハガキを送れば、送られてくるというシステムです。貰った側は自分が欲しいものを貰う事ができますし、あげる側もそれぞれの好みを気にしなくていいので楽です。

第2位 防寒グッズ

忘年会は冬本番の最中に行われます。そのため、その寒い冬を乗り切るための防寒グッズというのも景品として人気です。女性が多い職場だと冷え性に悩んでいる人も多いので、暖かく乗りきれるものを景品とすると喜ばれるでしょう。

第1位 全国有名ラーメンセット券(3,000円程)

景品としても高い人気を誇るのは食品類です。誰もが楽しめるセットは誰が貰っても喜ばれる事が多く、無難な景品として利用されます。景品としてはラーメンや肉のセットなどのように、できるだけ好き嫌いが少ないものを選びましょう。

ライン

忘年会景品ランキング番外編

もらって嬉しい人気ランキングを真面目にリサーチしたら、確かに嬉しいものが集まりましたが、残念ながら「笑い」がありません。やはり忘年会たるもの、小ネタの1つや2つはほしいもの。そこで、続いてはもらう人のニーズに合うかどうかは分かりませんが、その場を盛り上げるプレゼントの紹介です。

番外編1 「夢」をプレゼント

小規模な企画などで使える景品として「宝くじ」をお勧めします。宝くじは1枚300円と安価で景品として数を揃えやすいです。さらに、当たるかどうかはその場では分からないので、盛り上がりを妨げることなく楽しめるのが景品として良い所です。

番外編2 「100万円のメモ帳」(400円程)

これは一見、パッと見なら本当に100万円の札束に見えます。出だしの掴みネタに、ぴったりの景品です。「今回の景品は凄いです。前代未聞の目玉景品。それはガチの現金100万円!(実物を見せる)………のメモ帳です!」的なベタな感じで、やってみましょう。

番外編3 「ホレヤスクナ~ル」(500円程)

宴会の景品用に開発された、惚れ薬です。実際の中身は、単なるラムネのお菓子ですが「ゾッコンエキス」と「グットクール」という成分が配合されている、と謳っています。

小ネタ的な扱いで結構盛り上がります。

番外編4 「蛇口パンツ」(800円程)

堅い雰囲気の職場では難しいですが、これがいけるなら、最強のネタ景品です。景品を見せた瞬間に笑いと歓声が巻き起こります。男性に限定されてしまいますがこれを当てた人には、その場で服の上から履いてもらいましょう。爆笑の渦に包まれ写真を撮られまくり、人気者の誕生です。

最後に注意点

年に1度の忘年会、羽目を外して楽しくやりたいのですが、ちょっとだけヤボな注意点。

現金及び、クオカード・商品券・図書カード等の金券類などを景品として出すことを考えている幹事さんもいらっしゃるかもしれません。ただ、その場合それらの景品が給与と認定される場合があります。税金とかなんやかんやうるさいことにもなりかねませんのでご注意ください。

それでは、この記事の内容も少し参考にしていただきながら、工夫をして楽しい忘年会にしてくださいね。



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