京都駅で人気のおみやげBEST7

お土産の購入っていいですよね。その土地特有の物が買えるのです。それは食べ物だったり置物だったりと購入する人のニーズにあった物を手に入れることが出来ます。旅行や出張などの楽しみの一つと言えるのです。

特に駅などでは多数の種類の物が購入できるので非常に便利です。

今回は京都駅で購入できる人気のあるお土産をご紹介させて頂きます。ランキングでも毎回上位に入るお土産なので必見です。

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阿闍梨餅(あじゃりもち)

もちもちとした皮の中にアンコが詰まっているとても甘く美味しい和菓子です。

食感も非常に良く、口の中に入れて弾力のある皮から餡子に届くその行程がやみつきになってしまいます。

人気商品なのでお店の閉店間際だと売り切れも多々あるそうです。

知名度としては今一つかもしれませんが、地元京都の方にとっては手土産の鉄板なのだそうです。ただし、消費期限が製造日を含め5日と日持ちがしないので注意してください。

購入できるお店

JR京都伊勢丹、キューブ、ポルタなど

京都駅

生八ツ橋

京都土産の中では定番の一つですね。三角の形をした食べ応えのある皮とその中に入っている粒餡という組み合わせが非常に美味を作り出しています。

食べやすく、皮と粒餡の量のバランスがまた素晴らしい味を作り出しているとも思えます。

生八つ橋人気のブランド

京都を代表する人気のおみやげであることから、種類もとても豊富です。ここでは生八つ橋の中でも人気のブランドをいくつか紹介しておきます。

聖護院八ツ橋総本店

元禄2年(1689)に干菓子の八ツ橋を発売した八ツ橋発祥の店です。

老舗ということで、とくに干菓子の八つ橋に関しては、京都の方には一番人気があるようです。

生八つ橋に関しては、定番商品のほかに季節ごとの旬の素材を生かした期間限定商品を発売しています。

nikiniki

聖護院八ツ橋総本店が新しく手掛けているブランド。八ツ橋をもとにとってもかわいらしいお菓子を販売しており、特に若い女性には大人気です。「これが八ツ橋!?」とびっくりすると思います。京都駅のアスティー・ロードにもお店があります。

本家西尾八つ橋

こちらも八つ橋発祥の店であると主張している店で、創業はやはり元禄年間とのことです。明治時代に活躍した12代目の西尾為治が八つ橋(干菓子)をパリ万博に出品するなど、製法に改良を加えました。

生八つ橋の種類の豊富さはさすがです。また、比較的皮が柔らかくて食べやすいです。

おたべ

八ツ橋メーカーの中では新しいほうですが、かなり人気があります。生八つ橋は皮が柔らかくて食べやすいです。

緑寿庵清水の金平糖

袋を開けただけでも非常に良い香りがして、早く食べたくなってしまうほどに美味しいのがこちらの金平糖です。

数種類の味の金平糖が入っていて、見た目も可愛らしいため女性からの人気も多いです。

季節によっては限定のものまで販売されるので、どのシーズンでも楽しめるというのも魅力の一つだと思います。

購入できるお店

JR京都伊勢丹など

京都

京都限定キットカット

普段、近所のコンビニやスーパーで購入できるキットカットに京都限定のものがあります。

抹茶味、ほうじ茶味、生八ツ橋味の三つがあってどれも非常に美味しいです。

知り合いの人たちに買っていくと話題作りにもなりますのでとても人気があるのです。

購入できるお店

京都駅構内売店など

京ばあむ

抹茶味のバームクーヘンになります。

抹茶という和とバームクーヘンという洋が見事に組み合わさった食べ物で、味も非常に美味しいです。甘さと抹茶のほろ苦さが絶妙に組み合わさり、何度食べても飽きないほどのものに仕上がっているのです。

生八ツ橋で有名なおたべのお店が作っています。

購入できるお店

キューブ、アスティ、ベルマート京都東口など

祇園小石の飴

甘く舌触りが非常に良い飴です。見た目もとても綺麗で、見ているだけで早く口の中に入れたくなる程です。小分けもしやすいため、みんなで食べるとさらに盛り上がること間違いないお土産と言えます。

購入できるお店

キューブなど

家喜芋(やきいも)

御饅頭を焼いてその中に餡子が入っている食べ物です。

餡子がそれぞれ白あん、こしあん、つぶあんとあります。

お好きなものを選べるため、「次はこの味を買おう」という気が起きるほどに、甘く美味しい食べ物なのです。

購入できるお店

キューブなど

 

昔からの定番商品から魅力的な新顔まで、京都のおみやげは百花繚乱といった感じですね。

ぜひ、素敵なお土産を見つけてくださいね。

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